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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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エースコンバット6 解放への戦火

 次は×箱360だそうで。(http://www.acecombat.jp/
 んー……いや、ハードの敷居を広げてみるのはいいと思うけど、二年後辺りにPS3にでも移植されるんじゃないのかな。ACEシリーズじゃないけど、そんな前例も沢山あるし。
 ただいい加減、新規ユーザーの開拓よりも古参組を大事にして欲しい。売れてきた途端に冒険しなくなったどころか、英雄ごっこにばかり重きを置くようになっている。フライトシュミレータとしての勝負はハナから放棄しているこのシリーズだが、『04』まではスタッフが新たな挑戦をしている様子がまざまざと感じられたから次も期待できた。

 ・俺にとって初めての3Dシューティングの第一作。
 ・コンセプトを際立たせ、ミッションをこなす面白さを与えた『2』
 ・シナリオの分岐を取り入れたSF重視の異色作『3』
 ・ハードと共に格別の進化を見せた傑作『04』
 ・英雄路線を確立させ、前作の世界観を更に拡大させた『5』
 ・空中戦を最大要素とし、『2』へのコンセプト回帰を見せた『ZERO』
 ・『X』はPSP持ってないから知らない。

 ……さて、『6』はどうなることか。
 どのみち×箱は持ってないので買えない俺。静観するとしよう。

 ただとりあえず、いい加減ストライクイーグルの腹にLANTIRNを取り付けるべきだとは思っている。C型にコンフォーマルタンクつけただけのグラフィックは……さすがにね。
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| 飛行機 - 雑感 | 15:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

最近なんか色々

 いじってます。このブログ。プラグインとかテンプレとか。まぁ、微調整だけだったりしますが。記事更新が遅滞気味なのはそっちに気を取られているからとかじゃないです。
 ……ごめんなさい。割と嘘です。

 ランキングに登録したりもしました。「上位を目指すぜ!」ということではなく、単に客体的評価の場に参入したかったからです。上位の傾向に迎合するつもりもありません。
 何でしょうかね。昔から他の人と比較されるのを恐れていたのか、(無?)意識的にそういう格付けは忌避してきた傾向にあるんですが……色々と目指すものがあるならそんな小さいものにビクビクしてんな阿呆、と。
 順位アップのために具体的に何かする予定もありませんし、ブログ向けに本格的に小説を書き下ろしてみるつもりもないんです。本来『日記』を書くのに他の人の目を気にする必要なんてないと俺は考えますし、ブログで連載なんてする暇があるなら某賞に応募しようとしている長編をリライトします。まぁ、そんな半端な内容のブログです。生半可な自己顕示欲晒してごめんなさいw
 
 リンクに追加した『新人賞を取って作家になる!』のかつきさんは新人賞の現場に関わった経験から、色々タメになる情報を載せられています。もし興味があるなら覗いてみると良いでしょう。

| 雑記 | 03:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

These Days / Bon Jovi

 音楽のレヴュというのはなんつーか難しい。俺には。
 というのも小説執筆の際のBGMとして聴き始めたものが多く、一つの曲やアーティストについて掘り下げた見識を持っていないのだ。表面的なことしか判らない/あるいは曲の意味すら理解していない、ような感じである。
 だがそれでも巧いと思うアーティストもいるし、ずっと聴いていたいと思う曲だってある。俺自身が音楽について客観的評価を下せるレベルにないのが残念だが、とりあえず今は良い悪いだけを述べるしかない。
 記事タイトルにある『These Days』もそう。BON JOVIといえばロックだが、俺にはバラード(の括りでいいのか?)の方が耳に残る。タイトルを挙げるとすれば『These Days』辺り。清濁併せ持った力強いサウンド、とでも言うのか。現実の陽的表面に焦点を当てるのではなく、陰的側面をも飲み込んでなお一歩を踏み出すその強さが俺は欲しいのかもしれない。
 でもこのアルバム、本人達はあまり気に入ってないらしい。いいと思うけどな。つか『Thank You For Loving Me』とか『Have A Nice Day』とかもいいよなー、と思う辺り一貫性のない俺。

 ちなみに我が家の兄弟は三人揃ってBON JOVIを聴くという趣味の似通った男共の集まり。だが、このアルバムが一番好きなのは俺だけらしい。長兄曰く「It's My Lifeが最高」とか。確かに『CRUSH』は俺も好きだが……うーむ。兄貴達とは肝心なところで噛み合わないんだよな。

These Days These Days
Bon Jovi (1999/02/09)
Universal

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| 音楽 | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

『雪の狼(上・下)』 グレン・ミード

 好きなところと嫌いなところがある小説。だが自分が読んだ中ではトップクラスに面白く、また目標としたい作品だ。冷戦時代の米露を舞台にした、極秘作戦『スノウ・ウルフ』を巡る男女の物語。

 俺は苦手な食べ物は先に食べる方だから、まず嫌いなところから入ろう。この作品の最大の欠点は御都合主義だ。主人公らの三角関係の帰結、敵の解りやすいほどの悪役ぶり、実は○○だったと知るや否や途端に性格が変わるほど仲良くなる二人、現実的に考えれば最も難しい関門が割と簡単にスルー、など、作為的な場面が多い。特に人間関係では顕著だろう。二人の男と一人の女の三角関係をどう解消するのかと思えば、さしたる激動も変遷もなくあっさりステレオ式に一人がくっついてしまう。女が男の一人を選んだ理由もよく解らない。「作者の都合によりベッドシーンに入りました」か、もっともらしい理屈をつけると「不安なときに一緒にいた方に女は惹かれました」程度だろうが、どうにも納得しかねる。ヒロインの情動としては、あまりにもぞんざいだ。
 また、その男達の扱いも同様である。女とくっつく方は「格好良さ」や「強さ」を前面に押し出し、残った方は嫌われ役を押し付けられた挙句、あまりにも報われない形で物語から途中退場することになる。一言で言うと書き方が逆なのだ。前者の短所は「とりあえず脇に置き」、後者の短所は「前へ前へ」――これでは、二人を冷静に比較するなと言っているようなものだ。(ちなみに俺が後者の男の方が好きである。自分の立場を正確に把握し、人を統べる人間としての清濁を合わせ持っている。そのくせ理想家だったり。)
 現場で戦うヒーローと大局を見据えるリーダー――その役割分担は非常に正しいのだが、後者の立ち位置だけを狂わせてヒーローを引き立てるは卑怯だ。単純な側面としてのヒーロー像をメインに据え、ましてやヒロインをくっつかせようなんて構図は承服できない。

 だがそんな俺の意見も、長所の前には呑まれてしかるべきなのかもしれない。該博な知識の下、さまざまな立場や価値観の下で冷戦期を生きる人間らが非常に緻密に描写されている。「感服しました」といってもいい。壮大で、且つ現実味を帯びた事件を実際の記録に正確に沿って紡ぎ出されている。事実との差異がどれほどあるのかは俺には判断できないが、読者を完全に騙しきるレベルでストーリーが展開していく。だから面白く、自分がかの時代に暮らしているかのような錯覚すら抱いてしまう。
 戦争が絡む小説を書きたいなら、必ず読んでおくべき作品だ。

| 書籍 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

スーパー紙飛行機キャンデー

 こないだバイト帰りにスーパーに寄ったら、こんなものが売っていたわけです。
  kamihikouki1.jpg

 半額です。普通は惣菜とかにつく半額シールがついています。
 『ねるねるね』位のサイズの袋に紙飛行機とキャンディが入っているようで、50個ほど半額でカゴに置かれていました。日本紙飛行機協会会長の監修とのおスミつきです。
 だけど紙飛行機……それほどまでに人気がないのか。もともと100円が半額で50円。そんな値段でも売れてなかったみたいです。え、なにそれ、俺にまとめて全部買えってこと?


 ……まぁ、とりあえず一個だけ買いました。友人にこの話をしたら「勿論全部買ったんだよな?」とニヤニヤしながら問われましたが、まぁ落ち着けって。さすがに50個はゴミになること確定。
  kamihikouki2.jpg

 それで中身はこんな感じ。ソーダ味の飴玉が三つついていて、まぁ味は普通の飴。買った後はそれだけ舐めて本体は机の隅に置いておいたのですが、今日になって放置していたことに気付き作成。
  kamihikouki3.jpg

 こんなんなりました。形はSFだけど、どこかYF-23に似ていなくもない。色と形はかなりバリエーションあるみたいです。画像じゃ見えないけど、テープつきのスポンジが重りになっていて、結構よく飛ぶ。さすが日本紙飛行機協会会長監修w

 でも狭い独り暮らし家じゃまともに飛ばせない。
 外に出て飛ばすにしてもさすがにちょっと恥ずかしい。しかも今の季節でそれをやると雪と水溜りで汚れてしまう。
 とりあえず鑑賞用ということで。

| 飛行機 - ホビー | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

※未推敲、未添削

 ぐらりと天地が逆転し、内容物がせり上がる。耐えるしかないと教えられてきた重力。不可能だ。
 舌を甘噛みし、瞼を強引に押し開く。視界が壊れたテレビのように明滅を繰り返す。極彩色からモノクロへ、また通常に戻り、今後は漆黒の闇へ。ピントのぼけた写真が連続するだけのような、そんな他人事のようなふざけた光景ばかり。
 操縦桿を必要以上に引いていることにも気付かなかった。ペダルの踏み込みを間違えていることも判らなかった。ただ背後から断続的に響く機関砲音から逃れようと、その意思だけが先行していた。
 だからそう、必然だった。
 高迎え角がもたらす最悪の事故――すなわち失速で、コントロールを失うことは。そんなことはパイロットなら判りきっていたはずのこと。それがどれほど危険な事態なのか、理解もしていたつもりだった。だがそれでも、血管を引きちぎる頭痛から解放されたその一瞬に、感じてはいけない安堵を抱いてしまう。
 遥か頭上には貫くような青。
 彼方眼下には透き通るような青。
 機体は青の中をスピンしながら墜ちていく。キャノピー越しに展開する青色だけが、なぜかグレイアウトの視界でも鮮明であり続けた。
 立て直さなければいけない。
 でもやり方が判らない。失速回復の訓練をまだ受けていない。受ける前に出撃させられた大勢の中の一人に、いきなりそんな芸当を要求するなんて無茶だ。
 青は人を落ち着かせる色だという。本当だろうか。でも数瞬前のあの思考の爆発はもうどこにもない。空と海の区別もつかない青に挟まれ、自分の乗る戦闘機は独り墜落していく。
 操縦桿を軽く引き、同時にフラップを下げた。トリムを微調整しながら機首が振られる方向とは逆に舵を打つ。プロペラだけが変化もなく回り続けていた。
 ぐん――という衝撃の後、青の境界線が風防を横断した。おそらく機首は水平位置。水平儀を確認すれば明白なことだったが、なぜか計器よりも灰色の世界に幕を張る青を信じた。
 機体はまだ高速で落下している。片方の青の底――あるいは蓋――が急速に接近してくる。おそらく、そちらが海なのだろう。
 スピンから回復しても推力が追いつかない。それを自覚した瞬間には、既に僕の手はキャノピーのロックを外していた。爆風のような気流が押し寄せる中、スライドしたキャノピーに手をかけ、そのまま機外へ跳ねるように身体を投げ出す。
 愛着すら湧く間もなかった自機の垂直尾翼が真横をかすめ、そのまま下方へ墜ちていく。プロペラ後流に百メートルは煽られた後、ようやく僕はパラシュートを開いた。ろくに点検もされていないそれが無事に機能したことよりも、身体一つで青の只中に飛び込んだこと――それ自体が喜ばしいことのように感じる、奇妙な自分がそこにはいた。

| 執筆関係 | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

Gungrave -ガングレイヴ- (アニメ版)

 見返した。全部見て内容もほとんど覚えているのにも関わらず見返した。全話じゃないけどね。
 あのねー、やっぱり涙腺緩むね。ゲームとは全く違う路線を堂々と突っ走った脚本に拍手。現在編の出来栄えには不満が残るが、過去編には文句なし。これでアクションシーンにもう少し手間を掛けてあれば尚更最高だったのに。
 一番の問題はハードボイルドとSFの融和性だったが、やはりちょっと難しい面がある。舞台背景を(文明レベルにおいての)現代にしているから、シードの登場が突飛に感じた。かといってその要素を抜けば現代編に支障が出るのだが、この際グレイヴだけを異端の存在としても良かったように思う。シナリオからすればオーグマンがいる意味がない。
 アクションでは唯一、文治戦が素晴らしかった。かつての師弟として積もる感情を全て包括した、最期の演出も含めて文句はない場面だった。文治の蹴り上げ技が見られたこともあるし。他の戦闘に比べて力の入り方が全然違う。
 音楽について思うのは、やはりトライガンのイメージから抜け切れていないようなところはあった。ゲームにあったような疾走感とカタルシスに溢れる曲を使ってもよかったのではなかろうか。EDのScoobie Doである程度補完はされてるけど、少々物足りない。特にOP『ファミリィ』はトライガンの『H.T』よりはダウングレードだと思う。
 最後にひとつ。終盤は何度見てもいい。行き場の失くした二人が最後に行き着く場所は、やはりあの日々なのだ。

GUNGRAVE VOL.13 GUNGRAVE VOL.13
関智一、 他 (2005/02/23)
ビクターエンタテインメント

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 それはそうと、次号のアワーズで『トライガン・マキシマム』が最終回。多分買うな、俺。

| テレビ・映画 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

なんてことだ

 今日は祝日なんだと、昨夜になって知りました。
 Dam it! それじゃあ今夜のバイトは嵐のように押し寄せるお客さんに血祭りに上げられることは必死じゃないか! 単身で厨房を預かる身にもなってくれってんだ。あーもうファストフードばっか食ってんじゃないよ日本人。パンがなければ米を食え、米を。

 まぁそんなことはどうでもいいとして、どうやら昨日のモッズヘアの件は、試供品の中に当たり品が混じっているとのこと。それで機械でガシャポンなんですね。しかもその当たりが10万円。10万円なのか10万円分の何かなのかは知りませんが、まぁとにかく10万円だそうで。


 ……10万円……

 ……あーもう、子供の頃からクジ運悪い俺の馬鹿!


 なんか凹んだので風呂入りながら本読んでました。グレン・ミード。
 こないだ東野圭吾も買った(正確には買ってもらった)ので、そっちも手を付けたいのだが、まぁまだお預けだ。読んだらここに感想でも書くかも。

| 雑記 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

18禁な話。いや嘘だが

 いかん。非常にいかん。最近色々といっぱいいっぱいで更新もままならぬ。昼間は就活・夜はバイトと、終わった頃には午前四時。まともに頭捻るにはちょっくら体力と精神的余裕が足りない。

 月曜にちょっと就活がてら出歩いたら、JR駅で変なキャンペーンやってたのです。なんでもモッズヘアの新商品が出たとかで、それの試供品の無料配布をやってたんです。まぁ、特に珍しい光景でもないですよね。
 でも美人のオネーチャンや格好いいアンチャンが街角ティッシュの要領で配ってるのではなく、自動販売機が二台ぼん、と置かれて『FREE』と書いてあるのも一緒に。二種類選べて、自販機のスイッチ押したらガコンと出てくるの。オネーチャンらは道行く人々をそこまで誘導して「ありがとうございましたー」とお礼するだけ。

 確かに目を惹く自販機ではあるけれど……経費の無駄遣いのような気もするのです。今のキャンペーン終わったら処分? そんなリサイクル時代に逆行するような真似をするのだろうか。まぁいいや。

 でもそれよりもむしろ、貰ったものの方が問題。シャンプーとコンディショナーがセットで箱に入っているのですよ、煙草の箱と同じサイズの白い箱に(ここ重要)。

 手に取ったときの正直な感想。
(……これ、○○○ー○の箱に似てる)

 エロいので白抜き。持ってるの恥ずかしくなってすぐ鞄にしまったさ。

| 雑記 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『Ubel Blatt(ユーベルブラット)』 塩野干支郎次

 ヤングガンガンで連載中のダークファンタジー。
 かつて『闇の異邦』という人外の脅威との戦争があった。皇帝の命により14人の戦士がそれを治めるべく旅立つが、道程で1人が民衆を救う盾となり死亡、更にその後2人が戦死。残る11人で最後の決戦へ赴くが……結果、見事に敵を封じ帰還したのはその内の7人。残る4人は『闇の異邦』側へと寝返り、7人の手により殺されてしまう。7人は帰還後「七英雄」と称せられ、以後は治世者として名を馳せることに。
 ……ネタバレしない範囲でおらすじを説明するとこんな感じ。
 んで、物語はその20年後から始まる。
 
 えーっとね、どうしても言いたいことがあるんだ。この作品に関しては。
 面白いんだ。面白いよ? だけど0巻が一番良かったってどうよ。「最凶ダークファンタジー」と銘打たれておきながらどんどんライトになっていくってどうよ。作品の根幹はきちんと据わっているのだけど、それを見せるための表現をシュテムヴェレヒ編から間違え始めている。
 具体的に言うとね。主人公側が正義であってはならないんだ、この作品は。そもそもテーマが「復讐」「社会的権威への背反」「見えざる真実」辺りにあるわけだから、主人公はハナから理解されない戦いを挑んでいるわけだ。既に構築されてしまったシステムを、更なる悪名を背負う覚悟で壊しにかかっている。けれど主人公にしてみればそうするだけの怨嗟があり、システムを構築するに至った根幹自体が否定されてしかるべきものである。だがそれでも社会は大局での安定を見せている――ここんとの価値観の倒錯が見所なのに、途中から「既存の体制=悪」「主人公=実は正義」という構図にすり替わり始めているよね。
 民衆の支持がある指導者というのは、過去の名誉だけでは成り立たない。治世がしっかりしてるからこその支持なのに……節々でとんでもない悪辣な真似をしている。種死の終盤で急に議長が悪役と化したのと同じ。主人公に正当性を持たせるための便利な背景作りに成り下がっているから、物語全体の構図も陳腐になっていく。
 エロもロリもあっていい。だが敵が単なる「悪」であってはならない。そうじゃないと、それを突き崩した最後の瞬間の感動が何もなくなってしまう。

ユーベルブラット0巻 ユーベルブラット0巻
塩野 干支郎次 (2005/07/25)
スクウェア・エニックス

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ユーベルブラット 5 (5) ユーベルブラット 5 (5)
塩野 干支郎次 (2007/03/24)
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| 書籍 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

就活にバイトに最低限きちっとした食事に、あと投稿用の小説もリライトしなければ

 なかなか時間がないっす。更新するのもちょっと辛い時期だ。
 それでも食事はちゃんと摂ろうと、夕飯は挽肉と玉ねぎでハンバーグを作ってみた。刻んだ玉ねぎを挽肉とこねて卵とか入れるだけ。割と手抜き。

 【結果】焼いてる途中で瓦解。

 なんつーか玉ねぎの切り方がテキトーすぎたらしく、うまく形が作れず「てりゃー」とフライパンに載せたらひっくり返すときに自爆。崩していっそオムレツの具にしようかと思ったくらいだ。

 面倒くさくなったのでそのまま皿に。御飯と味噌汁と卵豆腐とハンバーグだった肉塊で夕食に。独り暮らしの飯ってどれだけ失敗しても自分が食えればOKだから楽だ。

 バイト先の営業時間が今日から一時間ほど延長。深夜勤の俺にとっては稼げるから都合いいことこの上なし。んでもって四月からは24時間営業へ。翌日の心配さえなければ朝まで働いてもいいし、なにより残業がなくなるからツイている。タダ働きで朝7時までとかないもの。店舗の雪下ろしや駐車場の線引きとかもバイトにやらせる店だから、少しは楽になりたいものだ。

| 大学生日記 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

全日空1603便 胴体着陸事件

 昨日は非常に繊細で美しい胴体着陸を見せてもらった。
 あれだけのスキルがある機長で、あのレベルのトラブルならばほぼ問題はなかっただろうな。少なくとも、DHC8-Q400が問題の多い機体であると知るや否や袋叩きを始めたマスコミが大騒ぎするほどのことではない。

 前輪が出ないっても後輪は二つともしっかり出ていたわけだし、大事故には繋がりにくいケースだっただろう。2時間以上上空に滞空して燃料も減らせていた。

 更に言うと高翼機だったのが幸い。主翼が吹っ飛んで翼内燃料が発火――なんて大惨事にはほぼ間違いなく繋がらないから。

 ちょっとググって事故機についての反応を見たけど、どうしてもっと一般的で事故の少ないジェットにしないのかって意見もちらほらあった。

 でもあの形のプロペラ機は地方線に非常に向いている。↑のような胴体着陸に迫られても事故に繋がりにくい、プロペラ+高翼配置で安定性が高い、貨物の積み下ろしがスムーズ、とか。つまり日常面でも事故が起きても他の型より比較的安全性は高い構造。

 何よりもあのDHC8は、同程度のサイズのジェット機と比較しても基本性能に能力に遜色ないのが特徴。↑の利点も含め、安易な考えでジェットにするよりは正しい機種選択ではある。

 そして今回問題になっている欠陥?については……既に昨年6月に国土交通省がボンバルディアに改善要求出していたんだけど、テレビではまだ見かけていない。叩きにくくなるから駄目なの?

 ただまぁ、総論から言うと
 「(前任の)YS-11は嫌でした。でも(後継の)DHC8も嫌です」
 ってことになるのかな。結局不満が出るんかい、って感じ。

 と い う か、
 何よりもまずは、負傷者も乗客の混乱も一切発生させず、且つ機体の損壊も最小限に収めきった機長と乗務員らのプロ精神を誉めてあげるべきだ。

| 飛行機 - 雑感 | 02:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

『お飲み物』『onomimono』

 昨夜先輩が語った話。仕事場の懇親会の席で、酒を呑みながら(その人は下戸だから壊れやすい)ふとこんなことを呟いたそうで。


「お飲み物って、ローマ字表記すると回文になる」


 つまりonomimono ⇔ onomimono


 納得しつつも、ちょっと( ゚д゚)ポカーン。突然何を言い出すのですか?
 
 ちなみに↓のサイトに色々と載ってます。『onomimono』は回文ではなく、音声回文に属すようですね。確かに音で考えると『しんぶんし』とは別物だ。
 ことばの部屋 http://www.izu.co.jp/~hamazaki/kotoba/kotoba.htm

| 雑記 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

あれはいい作品だった

 次に挙げる本のリストが何なのか、判る人はごく少数だと思う。

 『人間の大地』
 『サウンドバリヤー』
 『翼よ、あれがパリの灯だ』
 『浮かぶ飛行島』
 『かもめのジョナサン』◎
 『シャドー81』◎
 『ディファレント・ウォー』
 『超音速漂流』
 『スカイ・クロラ』◎
 『ナ・バ・テア』◎

 このうち俺が持っているのは4冊です。(◎印)
 現在、気が向いたら残りも捜索中。多分『サウンドバリヤー』は『サウンドバリヤー -音速の壁-』のことかと。あと、最後の森博嗣の2冊は有名でしょう。俺もしっかり集めているシリーズだし。

 で、このリストは何なのかと言うと……

 以前放映されていた航空自衛隊小松基地を舞台にしたアニメ、『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』の第一話にて、主人公内田の自宅本棚に並べてあった本を、映像から解る範囲で書き写したもの。
 「飛行機」とか「飛ぶ」関係の本ばかりです。森博嗣以外にも、超有名タイトルが並んでいますね。
 いつか全部読んでやるw

| 書籍 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

クレームを

 つけてくるお客さんがいるのですよ。
「なんかコーラが粉っぽいんですけど」

そういう方にはこう説明します。
「当店(むしろ当社なんだが)は市販品と異なり、シロップと炭酸を機械で抽出して混合させていますので、一般で売っているコカコーラとは少々違う味になっております。粉は使っておりませんし、洗浄に気を払っておりますのでご了承下さい」

こういう方もいます。
「なんかコーラが薬臭いんですけど」

そういう方にはこう説明します。
「当店は市販品と異なり、シロップと炭酸を以下中略少々違う味になっております。薬等は使っておりませんので、どうかご了承下さい」

でもこう言う人も来るんです。
「なんかコーラの味が違うんだけど」

ちなみにこの3つのクレーム。
全部同じお客さんから来たものです(爆

店にいた一同、嘆息。

| 大学生日記 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

どうでもいいと思われるかもしれないけど

 おかしな飛行機が好きです。
 いえ、飛行機は基本的に全部好きなんですが、きらりと個性が光る機体が特に好みです。

 俺が一番詳しいジェットで言うなら、
 迎え角調整可能な主翼のF-8や
 アヒルとペンギンを足して二で割ったようなX-32、
 もはやハンペンにしか見えないA-12とか、
 バランスは大丈夫なのかと言いたくなるエアバスのベルーガ辺り。 
 
 スタンダードな良さを持っていると思うのは
 ガル翼と寸胴なラインがイカしているF-4に、
 『ウィザード』という単語が似合うF-16XL、
 あとはサーブのJA35ドラケンかな。
 旅客機ではボーイングの747。悲惨な墜落事故に遭ってるけど。
 基本的にダブルデルタに弱いです。

 
 でもねーシンプルな美しさを持つグライダーとか、
 二枚の主翼を繋ぐ支柱とワイヤが技巧的な複葉機とか
 陽に照らされると素晴らしく格好よく見えるレシプロ機とか、
 そういうのも好きなんだよなぁ。

 要するに全部好きなんだよなぁ。

| 飛行機 - 雑感 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

はるかぜ/春風

 ひゃー、忙しい。ブログ更新するのにまとめて時間が取れない。とりあえず今日はバイト行く前にちょろっと更新しておく。
 就活で外に出た帰り、久々にCD借りてきました。

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スーパーフライングボウイ スーパーフライングボウイ
超飛行少年 (2007/03/07)
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春風 春風
ゆず (2007/03/07)
トイズファクトリー

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はるかぜ はるかぜ
doa (2007/03/07)
GIZA

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 『ハルカゼ』というタイトルが二つもある偶然。だから何だ、ってわけでもないけど、もう冬が終わるんだなぁと思うと心許ない。大学生活もラスト一年に差し掛かるのかと思うと、ね。今は就活もあるし。
 どうやらスネオヘアーのアルバムはまだレンタルに出ていない様子。そのうちまた行くかー。金ないけど。
 唯一購入したゆずに関しては、中学生の頃から聴いている馴染み深いアーティストなので、基本的に波長が一番合う。淡白で薄っぺらい歌を出すときもあるけど、最近になるほどその傾向は見つからなくなってきた。旨味がある良い歌を作る二人だ。今のところは『夕立ち』以上の曲はないかな。
 さて。まずは超飛行少年でも聴きながらバイトに行くか。

| 音楽 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

挫折みたいな

 部屋の本棚からレビュ書いてみよう大作戦。
 どうでもいいけど今聴いている曲も『ダイサクセン大作戦』。スムルースのアルバム『ドリーミーワームホール事典』より。何気にテンション上がってきた。


 (ここの行間で約1時間経過)


 ……と、昔懐かしい本のレビュを書こうと試みた結果、あまりにも長くなったので今日は止めることにした。寝る。コピペはしておいたから、明日以降気が向けばアップするかも程度のレベル。
 駄目だね。腐った青春時代を共にした本についてだと、つらつらと書きすぎる。
 

| 雑記 | 02:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

独り言

 ネタが浮かんだ。
 就職活動だの応募用の原稿手直しだの半ば引きこもっていたりと、ここのところ萎みかけていた創作意欲が芽を出した。まぁ、来月には大学のサークルで出す原稿を書くのだから、どのみち書くことは書くに違いないのだけど。
 さーて。どう料理するか。中編向きのネタなんだが、遅筆だからスケジュールが辛いなぁ。いっそショートショートにするか。

| 大学生日記 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

S.2 バッカニア

 部屋の小物入れを漁っていたらバッカニアのキットを発掘。しかも『エリア88』のラウンデル少佐機。ショウケースを席巻する飛行機のダイキャストモデルたちからあぶれ、結果小物入れへGOだった一機だ。安いモデルだから壊れてもさほど惜しくはないけど、やっぱり飛行機だもの愛着は湧く。
 イギリスの艦上攻撃機で湾岸戦争まで使われていたバッカニア。意味は中世に北欧を駆け回った海賊のこと。『エリア88』では老兵として渋い役どころを魅せてくれた。つぅか、エグゾセから味方空母を守るために盾になって爆死とか、格好よすぎ(泣)(←一応ネタバレだから白字)
 外見はいかにも前時代的。攻撃機としては結構良い出来映えのはずだが、「予算がないからとりあえず当分こいつでいいや」というイギリスの英断(ここは勿論皮肉だ)により、だらだらと近年まで使用されてきたネガティヴ色の強い機体。攻撃機らしく超低空での侵入が得意で、このサイズの攻撃機には珍しく爆弾倉も内蔵していた。ぽっちゃりした外見から「バナナ・ボマー」の愛称もついたとか。(ここら辺はウィキペディアとか他の個人サイトの方が詳しい)
 
 昨年公開された映画『ロード・オブ・ウォー』でも兵器市場のシーンで登場していた。スクリーンで見たときは素直にちょっと感動。新作映画でその姿が見られるとは思ってもみなかった。

  s2b.jpg

| 飛行機 - ホビー | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

クロスロオド 4巻

 あーよかった。最初このコンビに目をつけて、やっぱり損はなかった、と思った巻。少し以前じゃ全然知られていない漫画だったけど、これから売れてくるんじゃないのかな? 原作の倉田英之はR.O.Dで、作画のokamaは某文庫の挿絵を担当したときに触れた。ライトノベルを漁っていた時期だから……俺が中学生くらいのときか? 懐かしいもんだ。
 1巻の頃の作画は酷かった。イラストレーターに漫画を書かせた場合の明確な壁にぶちあたりました、という見本だ。構図とかコマ割り(まぁ漫画の技法には詳しくないのだけど、そこら辺)とか、見にくいし何やっているのかさっぱり判らない絵だった。
 でもokama氏は巧くなってる。どんどん巧くなってる。アニメの原画担当で名前も出てくるようになってるし、更なるレベルアップが期待できそう。名前からは想像もできないくらいw ただ、線が非常に細くて緻密なので、基本的に迫力に欠ける。また集中線の描き方が不足?しているのか、一つのコマでまず最初に読者の目が行く場所をもう少し計算すると格段に見やすくなるのではなかろうか。全ての線が細いというのも、絵の中で部分的に際立つ箇所を見当たらなくしている要因。
 あと原作の倉田さん。おそらくまだ誰も着目していない『服バトル』にテーマを置いたのは非常に面白いが、もう少し基本設定をちゃんと見せるといいと思う。見せ方が悪いのか設定の問題なのかは判らないが、一応科学技術なので最低限の仕組みと構造をこちらに理解させて欲しい。紙は「能力」で済ませられるけど、こっちは違う。R.O.Dでは成功していることがクロスロオドでは微妙にまだ失敗しているのがちょっと残念。設定面で読者に想像させる余地が広過ぎるかな。
 偉そうに言ってみたけど、ぶっちゃけ面白いからオールオーケイ。

CLOTH ROAD 4 (4) CLOTH ROAD 4 (4)
倉田 英之、OKAMA 他 (2007/02/19)
集英社

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『ZOKU』 森博嗣

 書籍カテゴリを増やそう計画……があるわけでもないが、とりあえず以前読んだ本を軽く再読。昔借りた本を古本で買ってみたり、最近本を読み直すことが多いなぁ。
 森博嗣の本は『スカイ・クロラ』から読み――飛行機繋がりであることが俺らしいといえばらしいのか――『工学部・水柿助教授の日常』、『ZOKU』と入った。ミステリーも読めよという話。
 これを買ったとき、後輩から「あれ、今頃読むんですか?」と言われてしまったが、俺は毎月の新刊を漁るタイプではないので別にいい。「何となく」「読みたいだけ」「読みたい」本を買う人間なので時折かなり昔の本に手を出したりもする。
 この『ZOKU』を買ったきっかけは友人と本屋に言ったときの一言。

「アホなお話だけど面白いよ。飛行機も出てくるし

 はい、購入決定。
 文庫本だったので解説がついていて、巻末に掲載されていた飛行機の挿絵を開いて友人が「ほら、これ」と俺に見せる。
 (俺)「あぁ、ボーイングの767だね」
 (友)「……あぁ、そう」
 そのときの友人の「はいはい、この飛行機野郎め」というような視線を忘れない(笑) 767くらい、777の可能性にだけ気を払えば簡単に判るのだが。

 遊び心を走らせた本としては妥当な結末だと思う。連載作品だったということもあるが、途中でちょっとグダグダ感も出てくるので、夢見がちな親父共の趣味に焦点を絞らせたのは○。飛行機だの電車だのに憧れる行き場のない心情は非常に共感できる。 というか、それ以外に集約させる場所が見つからないしね。
 でもこれ、女性や森博嗣初見の人には向かない作品かも。「あーそう、はいはい」って言われるような大人の子供心をくすぐるのがたまらないのだが。あと、最後に一つアクセントを残して終わらせたのは蛇足のように思える。同じネタは世に溢れているし、親父二人の会話の場面で地の文をかなり削っているのはそのためだとしたら、きちんと巧妙に騙して欲しかった。
 
 
ZOKU ZOKU
森 博嗣 (2006/10/12)
光文社

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清水としみつ一気買い

 うー、いい加減体力不足が深刻になってきた。疲れやすいから気力もマイナス修正の一方。いつの間にか電気点けっぱなしで寝ている状態も改善せねば。電気代もったいねー。

 さて。就活でちょいと遠出した際に古本屋で購入したもの列挙。

 『イーグルドライバー』1巻・3巻
 『青空少女隊』全3巻
 『紅』1巻・3巻・4巻

 なに、この清水としみつ祭りw
 この人の飛行機漫画は基本的に見つけにくいので、これだけ一気に発見できたのはこれ幸い。むしろ前二つなんて幻の少年キャプテンコミックス。トライガンならまだしも、これが手に入るとは思わなかった。
 『紅』も今回で1~4巻・6巻・7巻になった。あと二冊。今回の分は一冊100円だった上に状態も良好だったのでツイている。中抜けしている『イーグルドライバー』も探さねば。

 で……まぁ既読の二つはともかく、『青空少女隊』については今回初めて読んだのだけど……ふぅ。何と言っていいやら。半日あれば考えつきそうな浅薄な話だった。表面的な設定と展開しかないので、頭を使わないで読める。あまり一般の目に触れない航空自衛隊の日常風景とT-4のアクロバットと、二つも面白くできる要素を持っていながら全く活かされていない。飛行機とコメディの両方を取ろうとして、そのどちらにも失敗しているから、端的に言ってしまうと面白くない。
 まぁ、それも今から16年も昔の話さ。
 でもあれ、アニメ化してるんだよな……。


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