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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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(小松)F-15着陸寸前、JAL機が滑走路に誤進入

(gooニュース:JAL機、F15着陸予定の滑走路に誤進入…小松空港
http://data.news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080304-567-OYT1T00614.html

 「夜間のために停止線が判りにくかった」とのことだけど、そんな機長さんの経歴が気になるところ。ベテランなのか新人なのか、小松慣れしているのかしていないのか。

 まぁ正直、「事故にならずに良かった」と言うしかないんじゃないかな。滑走路手前2.5キロってのは危険にも程があるし。
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| 飛行機 - 雑感 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

B-2墜落の件 (一応動画付き)

 まだこのブログでは取り扱ってなかったけれど、先日起きたグアムでのB-2スピリット墜落事故の件について。

 原因は依然不明なものの、墜落直前にエンジンから発火していたとか。
 パイロット曰く、エンジンから発火→操作不能、らしいが……B-2は左右に二発ずつ、計四発もエンジンを積んでいる。加えて、四発中二発が停止しても飛行は可能。
 全て(せめて三発)が同時に逝かない限り、そんなことにはならないと思うが。

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| 飛行機 - 雑感 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

F-2 離陸に失敗し炎上

 名古屋基地でF-2Bが離陸に失敗、滑走路から外れ炎上するという事故があった。
 解体修理後の試験飛行に移る際のことで、離陸直後に機首が下がりタッチダウン→そのまま滑走路から外れて芝生に入って停止→エンジンから出火・炎上、という経緯らしい。ただ、離陸時には既にエンジンが出火していたという話もある。

 Yahoo!ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000034-mai-soci
 毎日jp(現場の画像が見られます)
 http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20071031/index.html

 原因は不明だが、引き金は突然下がった機首。
 乗っていた三菱社員がエレベータ操作でも間違ったのか、どこかに修理ミスがあったのか。とりあえず乗員2名が無事なのは何より。

 ただでさえ一機120億と予算喰いな上、配備数も大幅に減って生産中止に陥り、予備機も11機しかない現状でこの事故。現場写真を見た限りだとノーズが吹き飛んでいて腹も削れている様子。出火部分付近も黒こげで、おそらくもう使い物にならないんじゃないかと。

 F-2の不遇な状況に追い打ちがかけられた。そんな感じ。


【追記】動画見つけました。

| 飛行機 - 雑感 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

疲労感マキシマム

 ちょっと厭世的日常を過ごしている間にも、世の中はしっかり動いていた。何気なくテレビをつけたら、ブラウン管の向こうにはバーニングされた737の映像。
 これでまた一機……。色々と事故の多い機種だ。生産台数の多さもあるけど。

 あと、ロシアとグルジアが揉めに揉めているそうで。
 撃墜された/されないというロシア機の機種が気になる。

| 飛行機 - 雑感 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ぐれてやるぜ

 8月5日は千歳基地の航空祭です。

 今年は忙しくて、行けそうにないよヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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| 飛行機 - 雑感 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

マランの空戦十則

 アドルフ・マラン「わが空戦の十則」

1)敵の眼の白い部分が見分けられるところまで接近せよ。
  照準器にしっかり捉えた時に限り、1秒ないし2秒の短い連射をせよ。
2)射撃中は雑念を払い、全身を引き締め、操縦桿を両手で握り、照準に全神経を集中せよ。
3)常に周囲をしっかり見張れ。全神経を使って警戒せよ。
4)高度が高いのは有利である。
5)常に旋回し、敵に正対するようにせよ。
6)即時に決心せよ。もしもその戦術が最良のものでなかったとしても、ただちに行動に移ったほうがよい。
7)戦闘空域では、決して30秒以上水平直線飛行してはならない。
8)攻撃のために降下する時は、必ず編隊の一部を上空掩護として残せ。
9)主導性、積極性、飛行規律およびチームワークが空中戦ではものをいう。
10)すばやく躍り込め。しこたま銃弾をぶち込んだら、さっさとずらかれ。


 イギリス空軍のエースパイロット、アドルフ・マラン大佐の言葉。というか、文書にてしっかり残っている。現物が見たければ、以前紹介した『操縦のはなし』(筆:服部省吾)に載っているので、そちらを読むのが一番手っ取り早いと思われる。

 マランの総撃墜数は32機(1941年)で、イギリスではジェームス・ジョンソン大佐の38機に次ぐ記録。元は水夫だったらしく、『船乗りマラン(セイラー・マラン)』との愛称がついた。

 有名なのはバトル・オブ・ブリテンにて、ドイツ空軍のエース、ヴェルナー・メルダースと直接空戦を交えていることか。撃墜には至らなかったが、その際マランは彼に手傷を負わせている。

 機体はおそらくスピットファイアVSメッサーシュミットMe109……か? そこまでは知らないが、とにかくリアルで見たい空戦の上位だ。

| 飛行機 - 雑感 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

エースコンバット6 解放への戦火

 次は×箱360だそうで。(http://www.acecombat.jp/
 んー……いや、ハードの敷居を広げてみるのはいいと思うけど、二年後辺りにPS3にでも移植されるんじゃないのかな。ACEシリーズじゃないけど、そんな前例も沢山あるし。
 ただいい加減、新規ユーザーの開拓よりも古参組を大事にして欲しい。売れてきた途端に冒険しなくなったどころか、英雄ごっこにばかり重きを置くようになっている。フライトシュミレータとしての勝負はハナから放棄しているこのシリーズだが、『04』まではスタッフが新たな挑戦をしている様子がまざまざと感じられたから次も期待できた。

 ・俺にとって初めての3Dシューティングの第一作。
 ・コンセプトを際立たせ、ミッションをこなす面白さを与えた『2』
 ・シナリオの分岐を取り入れたSF重視の異色作『3』
 ・ハードと共に格別の進化を見せた傑作『04』
 ・英雄路線を確立させ、前作の世界観を更に拡大させた『5』
 ・空中戦を最大要素とし、『2』へのコンセプト回帰を見せた『ZERO』
 ・『X』はPSP持ってないから知らない。

 ……さて、『6』はどうなることか。
 どのみち×箱は持ってないので買えない俺。静観するとしよう。

 ただとりあえず、いい加減ストライクイーグルの腹にLANTIRNを取り付けるべきだとは思っている。C型にコンフォーマルタンクつけただけのグラフィックは……さすがにね。

| 飛行機 - 雑感 | 15:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

全日空1603便 胴体着陸事件

 昨日は非常に繊細で美しい胴体着陸を見せてもらった。
 あれだけのスキルがある機長で、あのレベルのトラブルならばほぼ問題はなかっただろうな。少なくとも、DHC8-Q400が問題の多い機体であると知るや否や袋叩きを始めたマスコミが大騒ぎするほどのことではない。

 前輪が出ないっても後輪は二つともしっかり出ていたわけだし、大事故には繋がりにくいケースだっただろう。2時間以上上空に滞空して燃料も減らせていた。

 更に言うと高翼機だったのが幸い。主翼が吹っ飛んで翼内燃料が発火――なんて大惨事にはほぼ間違いなく繋がらないから。

 ちょっとググって事故機についての反応を見たけど、どうしてもっと一般的で事故の少ないジェットにしないのかって意見もちらほらあった。

 でもあの形のプロペラ機は地方線に非常に向いている。↑のような胴体着陸に迫られても事故に繋がりにくい、プロペラ+高翼配置で安定性が高い、貨物の積み下ろしがスムーズ、とか。つまり日常面でも事故が起きても他の型より比較的安全性は高い構造。

 何よりもあのDHC8は、同程度のサイズのジェット機と比較しても基本性能に能力に遜色ないのが特徴。↑の利点も含め、安易な考えでジェットにするよりは正しい機種選択ではある。

 そして今回問題になっている欠陥?については……既に昨年6月に国土交通省がボンバルディアに改善要求出していたんだけど、テレビではまだ見かけていない。叩きにくくなるから駄目なの?

 ただまぁ、総論から言うと
 「(前任の)YS-11は嫌でした。でも(後継の)DHC8も嫌です」
 ってことになるのかな。結局不満が出るんかい、って感じ。

 と い う か、
 何よりもまずは、負傷者も乗客の混乱も一切発生させず、且つ機体の損壊も最小限に収めきった機長と乗務員らのプロ精神を誉めてあげるべきだ。

| 飛行機 - 雑感 | 02:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

どうでもいいと思われるかもしれないけど

 おかしな飛行機が好きです。
 いえ、飛行機は基本的に全部好きなんですが、きらりと個性が光る機体が特に好みです。

 俺が一番詳しいジェットで言うなら、
 迎え角調整可能な主翼のF-8や
 アヒルとペンギンを足して二で割ったようなX-32、
 もはやハンペンにしか見えないA-12とか、
 バランスは大丈夫なのかと言いたくなるエアバスのベルーガ辺り。 
 
 スタンダードな良さを持っていると思うのは
 ガル翼と寸胴なラインがイカしているF-4に、
 『ウィザード』という単語が似合うF-16XL、
 あとはサーブのJA35ドラケンかな。
 旅客機ではボーイングの747。悲惨な墜落事故に遭ってるけど。
 基本的にダブルデルタに弱いです。

 
 でもねーシンプルな美しさを持つグライダーとか、
 二枚の主翼を繋ぐ支柱とワイヤが技巧的な複葉機とか
 陽に照らされると素晴らしく格好よく見えるレシプロ機とか、
 そういうのも好きなんだよなぁ。

 要するに全部好きなんだよなぁ。

| 飛行機 - 雑感 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

実家の庭ならギリギリ置けるだろうか

 うぐぅ。昨日は更新できずじまい。バイトは早く終わったんだけど、帰ったら結局すぐ寝てしまった。管理者ページまで開いて、文章捻り出そうとしたところで意識を失った(笑) 最近、気がついたら朝に目覚めたってのが多すぎる。

 あんまり飛行機の話してないなーと思うので画像でもUP。航空自衛隊所属のRF-4EファントムⅡ。数ある塗装の中でもこの色が一番好きだなぁ。写真は昨年度千歳航空祭で撮影したもの。
 もともとは戦闘機だったファントムを偵察機用に改造した機体。改修の余地が多い構造をしているのがファントムの長所。お馴染みの機首のシャークティース塗装も、迷彩色の下地によく映えていると思う。
 でも元は40年以上前の戦闘機だから、次の退役候補には確実に入っているはず。F-15JをRF(戦略偵察機)にする計画も進行中だし、EJ型も次期導入の戦闘機に取って代えられてしまう。
EJyoko.jpg

 航空自衛隊の皆様、廃棄するなら一機くらいおくれ(爆)

| 飛行機 - 雑感 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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