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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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『紅 -PROWLING DEVIL-』 清水としみつ

 このブログへのアクセスを見ていると、「」「清水としみつ」での検索が一番引っかかっているように思えた。特にレビュを書いたわけでもないから、おそらく欲しかった情報は手に入らなかったことと思う。ニーズがあるなら少しでも足掻いてみるとしますか!

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  『[くれない] -PROWLING DEVIL-』 全8巻
    作:清水としみつ 出版社:少年画報社
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 作者の代表作としては『イーグルドライバー』、『青空少女隊』、『麗々』などがある。戦闘機を題材にした作品では前者2つに『』を加えた3つ(俺が知っている中では)。個人的に優劣を付けると①イーグル→②→③青空の順。でも『』の方が面白いという人の方が多いと思う。何となく。 

 空中戦では視界内戦闘を基本としていて、高迎え角機動が目立つ。この手法は『イーグルドライバー』でも見られるが、訓練と実戦という局面の差から、こちらの方が現実味は薄い。基本的に背後を占位されたら減速→オーバーシュート狙い・ないしは反転の戦法。ミサイルがあっても機関砲で攻撃するシーンも多々ある。そういう点では、ACMの多様性は非常に少ない漫画になっている。

 舞台背景は『エリア88』(作:新谷かおる)に近く、おそらく影響も強いのだろうが……別に気にするほどでもない。興味があるなら2つの作品を読み比べると面白いと思う。
 戦闘機漫画としては良作の部類に入る。全編を通して描き方が安定しているのは長所だが、突出したものが何も感じられないのは残念。作品の構図としては、まだ『ファントムデッドオアアライヴ』(作:渡辺 道明)の方が楽しめるかな。

 簡単な意見だけど、参考になれば幸いです。
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| 書籍 | 17:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

重症である

 最近、ハードボイルドとか航空機関係の小説を読んでいると、登場人物らの顔立ちの六割が清水としみつ絵で浮かんでくる。銃だの戦闘機だのが出てくると尚更だ。
 この間扱った『雪の狼』でも、KGBのルーキン少佐という登場人物がいたが……これがどうしても『』のシン少佐の絵で出てきてしまう。
 何だ、どうしてあの絵ばかりが思い浮かぶんだ?!

 そりゃ、『』は嫌いではないけどね。


 話は逸れるけど、明日本屋に行ったらアワーズ売ってるかな。
 金がないってのに買う気満々ですが。トライガン最終回のためだけに。

| 雑記 | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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