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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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映画 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』

スカイ・クロラ オフィシャルガイド-Surfaceスカイ・クロラ オフィシャルガイド-Surface
(2008/05/23)
中央公論新社書籍編集部

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 公開より遅れること二週間、ようやく観に行けました。
 前売券のお陰で気持ちも軽い。重ね重ねくまがえる君には感謝w


 感想としては、開始冒頭の空戦シーンでお腹いっぱい。
 あんな空中戦が見れただけでもう満足です。

 原作既読+飛行機スキーとしては全く問題なく楽しめたものの、本作、どうにも初見の人たち向きの話ではないように思う。
 映画館の雰囲気をざっくり分割すると、見入る/あくびをする/眉をしかめる、のどれか。
 
 暗中で誰かが呟いた「いつ終わるの?」の一言がやけに耳に残る。
 とりあえず上映中の私語は止めておくれ。

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| テレビ・映画 | 21:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

『クレィドゥ・ザ・スカイ』を読み終えて ――『スカイ・クロラ』シリーズ 人物遷移 予想

(未読の方はネタバレ注意!)
20070707001900.jpg


 とりあえず記憶に任せる限りで、暫定予想を作成してみた。殴り書きなので、見やすさとかは考えてません。失礼。てか、まだ全編読み直してないので記憶違いもあるかも……

 とりあえず客観的事実から組み立てただけの、オーソドックスな予想です。これに個人的な推測を混ぜ込むと、図式がとんでもないことになるので却下。

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| 書籍 | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『クレィドゥ・ザ・スカイ』 森博嗣

クレィドゥ・ザ・スカイ クレィドゥ・ザ・スカイ
森 博嗣 (2007/06)
中央公論新社

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 さて。さてさてさて。何と表現しようか。

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| 書籍 | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

 こちらトレーラー。もうようつべに落っこちてるのか。早ぇ。
 


 押井守監督最新作 映画スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト
 http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/

 ちょっとググってみたらやっぱり出た。凝ってるなぁ。

 というか、今まであった原作公式サイトはどこに行った? あの超放置ページは。

| 飛行機 - 動画紹介 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ついに買ったど

07-06-26_21-14.jpg


 昨日のこと。
 秋田禎信カナスピカ』をついに発見、すぐさま購入。やはり街中を探せばあるもんだ。そして同日。大学の生協にて森博嗣クレィドゥ・ザ・スカイ』が並んでいたから即買い。

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| 書籍 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

明日JRタワーの本屋でも見に行くか

 カナスピカ見つかんねー。
 8日の発売日から3日も遅れれば、もう店頭に並んでいてもおかしくないと思うんだけどなぁ。

 特定の作者の新刊を心待ちにするなんて久しぶりだ。

 今月末には森博嗣クレィドゥ・ザ・スカイも出るしなぁ。俺には珍しく「早く読ませろ!」って新刊が続く。うん。いいね、昔みたいに本に心踊りにくくなってたから、丁度いい。

| 書籍 | 03:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

『ZOKU』 森博嗣

 書籍カテゴリを増やそう計画……があるわけでもないが、とりあえず以前読んだ本を軽く再読。昔借りた本を古本で買ってみたり、最近本を読み直すことが多いなぁ。
 森博嗣の本は『スカイ・クロラ』から読み――飛行機繋がりであることが俺らしいといえばらしいのか――『工学部・水柿助教授の日常』、『ZOKU』と入った。ミステリーも読めよという話。
 これを買ったとき、後輩から「あれ、今頃読むんですか?」と言われてしまったが、俺は毎月の新刊を漁るタイプではないので別にいい。「何となく」「読みたいだけ」「読みたい」本を買う人間なので時折かなり昔の本に手を出したりもする。
 この『ZOKU』を買ったきっかけは友人と本屋に言ったときの一言。

「アホなお話だけど面白いよ。飛行機も出てくるし

 はい、購入決定。
 文庫本だったので解説がついていて、巻末に掲載されていた飛行機の挿絵を開いて友人が「ほら、これ」と俺に見せる。
 (俺)「あぁ、ボーイングの767だね」
 (友)「……あぁ、そう」
 そのときの友人の「はいはい、この飛行機野郎め」というような視線を忘れない(笑) 767くらい、777の可能性にだけ気を払えば簡単に判るのだが。

 遊び心を走らせた本としては妥当な結末だと思う。連載作品だったということもあるが、途中でちょっとグダグダ感も出てくるので、夢見がちな親父共の趣味に焦点を絞らせたのは○。飛行機だの電車だのに憧れる行き場のない心情は非常に共感できる。 というか、それ以外に集約させる場所が見つからないしね。
 でもこれ、女性や森博嗣初見の人には向かない作品かも。「あーそう、はいはい」って言われるような大人の子供心をくすぐるのがたまらないのだが。あと、最後に一つアクセントを残して終わらせたのは蛇足のように思える。同じネタは世に溢れているし、親父二人の会話の場面で地の文をかなり削っているのはそのためだとしたら、きちんと巧妙に騙して欲しかった。
 
 
ZOKU ZOKU
森 博嗣 (2006/10/12)
光文社

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| 書籍 | 17:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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