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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

『クレィドゥ・ザ・スカイ』某ページより

 『スカイ・クロラ』のときもそうだったけど、俺はハードカバーで外れを引くことがどうにも多い。内容じゃなくて。
 傷がね、あるんですよ。折角楽しんで読んでるのに。

 でもさすがに、ここまで酷いのは初めて。萎える。

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| 書籍 | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ついに買ったど

07-06-26_21-14.jpg


 昨日のこと。
 秋田禎信カナスピカ』をついに発見、すぐさま購入。やはり街中を探せばあるもんだ。そして同日。大学の生協にて森博嗣クレィドゥ・ザ・スカイ』が並んでいたから即買い。

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| 書籍 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

('A`)

若芽「すみません」
店員「はい、なんでしょう」
若芽「講談社の新刊で、カナスピカという本を探しています。こちらに入荷されてますかね?」
店員「判りました。お調べしますので、少々お待ち下さい」

二分後

店員「申し訳ありません。お探しの本は入荷しておりません」
若芽「他のお店にはありますか? この近くの○○店とか」
店員「それが、道内全店で入荷していないようで
若芽「……」
店員「どうされますか?」
若芽「……とりあえず、この本下さい」


《今日買った本》
 就職関連の本
 NHKにようこそ! 7巻(滝本竜彦×大岩ケンヂ)



近所の本屋はこれで全滅。
とりあえずNHK読んで引きこもろうと思う。一晩くらい。

| 書籍 | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

明日JRタワーの本屋でも見に行くか

 カナスピカ見つかんねー。
 8日の発売日から3日も遅れれば、もう店頭に並んでいてもおかしくないと思うんだけどなぁ。

 特定の作者の新刊を心待ちにするなんて久しぶりだ。

 今月末には森博嗣クレィドゥ・ザ・スカイも出るしなぁ。俺には珍しく「早く読ませろ!」って新刊が続く。うん。いいね、昔みたいに本に心踊りにくくなってたから、丁度いい。

| 書籍 | 03:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ようやくエンジン掛かってきた。だがしかし

 タイトル通り。
 最近になって、ようやくゼミと小説執筆のエンジンが回り始めた。ブログの更新は一週間に一度でいいですか?って勢いで。いや勿論毎日が理想なんだけど、最近きつくなってきた。

 だがしかし、完全にスルーしている大事な課題が一つ。

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| 雑記 | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『かもめのジョナサン』 リチャード・バック

かもめのジョナサン かもめのジョナサン
リチャード・バック、Richard Bach 他 (1977/05)
新潮社

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 うーん……。どうにも引っかかる。

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| 書籍 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『鳥人計画』 東野圭吾

鳥人計画 鳥人計画
東野 圭吾 (2003/08)
角川書店

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 少し前に買って、今朝に読了。
 これって最初は94年刊行だったんですね。

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| 書籍 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『博士の愛した数式』 小川洋子

 第一回本屋大賞受賞作ですね。文庫落ちしたときに買ったものの、しばらく本棚のどこにしまったのか忘れて自分内失踪していた一冊。泊まりにきた本好きの友人の手により、あまりにも灯台下暗し的な場所から発掘されましたw

 普段本を読まない人にも、読む人にもオススメできる。とても穏やかな日常を描きつつも、ユーモアやイベントの混ぜ方が絶妙だから全く中だるみしない。なによりも主軸に迎えた数学と、それを絆として深く結ばれていく人間関係が女性的な優しさや思慕に満ちている。
 物語も、破綻しないわ崩れもしないわバランスはいいわすらすら読めるわ面白いわで、不満が入り込む余地を見せない。降参。久々に完成された作品を読んだ。

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| 書籍 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『雪の狼(上・下)』 グレン・ミード

 好きなところと嫌いなところがある小説。だが自分が読んだ中ではトップクラスに面白く、また目標としたい作品だ。冷戦時代の米露を舞台にした、極秘作戦『スノウ・ウルフ』を巡る男女の物語。

 俺は苦手な食べ物は先に食べる方だから、まず嫌いなところから入ろう。この作品の最大の欠点は御都合主義だ。主人公らの三角関係の帰結、敵の解りやすいほどの悪役ぶり、実は○○だったと知るや否や途端に性格が変わるほど仲良くなる二人、現実的に考えれば最も難しい関門が割と簡単にスルー、など、作為的な場面が多い。特に人間関係では顕著だろう。二人の男と一人の女の三角関係をどう解消するのかと思えば、さしたる激動も変遷もなくあっさりステレオ式に一人がくっついてしまう。女が男の一人を選んだ理由もよく解らない。「作者の都合によりベッドシーンに入りました」か、もっともらしい理屈をつけると「不安なときに一緒にいた方に女は惹かれました」程度だろうが、どうにも納得しかねる。ヒロインの情動としては、あまりにもぞんざいだ。
 また、その男達の扱いも同様である。女とくっつく方は「格好良さ」や「強さ」を前面に押し出し、残った方は嫌われ役を押し付けられた挙句、あまりにも報われない形で物語から途中退場することになる。一言で言うと書き方が逆なのだ。前者の短所は「とりあえず脇に置き」、後者の短所は「前へ前へ」――これでは、二人を冷静に比較するなと言っているようなものだ。(ちなみに俺が後者の男の方が好きである。自分の立場を正確に把握し、人を統べる人間としての清濁を合わせ持っている。そのくせ理想家だったり。)
 現場で戦うヒーローと大局を見据えるリーダー――その役割分担は非常に正しいのだが、後者の立ち位置だけを狂わせてヒーローを引き立てるは卑怯だ。単純な側面としてのヒーロー像をメインに据え、ましてやヒロインをくっつかせようなんて構図は承服できない。

 だがそんな俺の意見も、長所の前には呑まれてしかるべきなのかもしれない。該博な知識の下、さまざまな立場や価値観の下で冷戦期を生きる人間らが非常に緻密に描写されている。「感服しました」といってもいい。壮大で、且つ現実味を帯びた事件を実際の記録に正確に沿って紡ぎ出されている。事実との差異がどれほどあるのかは俺には判断できないが、読者を完全に騙しきるレベルでストーリーが展開していく。だから面白く、自分がかの時代に暮らしているかのような錯覚すら抱いてしまう。
 戦争が絡む小説を書きたいなら、必ず読んでおくべき作品だ。

| 書籍 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

あれはいい作品だった

 次に挙げる本のリストが何なのか、判る人はごく少数だと思う。

 『人間の大地』
 『サウンドバリヤー』
 『翼よ、あれがパリの灯だ』
 『浮かぶ飛行島』
 『かもめのジョナサン』◎
 『シャドー81』◎
 『ディファレント・ウォー』
 『超音速漂流』
 『スカイ・クロラ』◎
 『ナ・バ・テア』◎

 このうち俺が持っているのは4冊です。(◎印)
 現在、気が向いたら残りも捜索中。多分『サウンドバリヤー』は『サウンドバリヤー -音速の壁-』のことかと。あと、最後の森博嗣の2冊は有名でしょう。俺もしっかり集めているシリーズだし。

 で、このリストは何なのかと言うと……

 以前放映されていた航空自衛隊小松基地を舞台にしたアニメ、『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』の第一話にて、主人公内田の自宅本棚に並べてあった本を、映像から解る範囲で書き写したもの。
 「飛行機」とか「飛ぶ」関係の本ばかりです。森博嗣以外にも、超有名タイトルが並んでいますね。
 いつか全部読んでやるw

| 書籍 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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