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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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Gungrave -ガングレイヴ- (アニメ版)

 見返した。全部見て内容もほとんど覚えているのにも関わらず見返した。全話じゃないけどね。
 あのねー、やっぱり涙腺緩むね。ゲームとは全く違う路線を堂々と突っ走った脚本に拍手。現在編の出来栄えには不満が残るが、過去編には文句なし。これでアクションシーンにもう少し手間を掛けてあれば尚更最高だったのに。
 一番の問題はハードボイルドとSFの融和性だったが、やはりちょっと難しい面がある。舞台背景を(文明レベルにおいての)現代にしているから、シードの登場が突飛に感じた。かといってその要素を抜けば現代編に支障が出るのだが、この際グレイヴだけを異端の存在としても良かったように思う。シナリオからすればオーグマンがいる意味がない。
 アクションでは唯一、文治戦が素晴らしかった。かつての師弟として積もる感情を全て包括した、最期の演出も含めて文句はない場面だった。文治の蹴り上げ技が見られたこともあるし。他の戦闘に比べて力の入り方が全然違う。
 音楽について思うのは、やはりトライガンのイメージから抜け切れていないようなところはあった。ゲームにあったような疾走感とカタルシスに溢れる曲を使ってもよかったのではなかろうか。EDのScoobie Doである程度補完はされてるけど、少々物足りない。特にOP『ファミリィ』はトライガンの『H.T』よりはダウングレードだと思う。
 最後にひとつ。終盤は何度見てもいい。行き場の失くした二人が最後に行き着く場所は、やはりあの日々なのだ。

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 それはそうと、次号のアワーズで『トライガン・マキシマム』が最終回。多分買うな、俺。
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| テレビ・映画 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

リベリオン

 完全に戦闘シーンで魅せる映画。シナリオは悪くはなかったけど普通。小ざっぱりとした設定に小ざっぱりとした世界観、小ざっぱりとした展開で見終わった後は非常にさっぱりとした印象が残る。逆に言えばガン=カタがなければ凡作かそれ以下。
 ていうかえーと……リベリオンとガングレイヴ、どちらが先だったっけ? O.D.は確実に後だが、第一作の方は? プレストンの銃の持ち方が完全にブランドンと同じやね。まぁ内藤康弘はトライガン・マキシマムでもこれのオマージュやってるし、本流としてはやはりこの映画の方なんだろうなぁ、と。
 とある機会にウルトラヴァイオレットも見たのだが……映画館で寝てしまったから感想も言えない(笑) 実はローレライと同様に今回のリベリオンも途中から見たものだから、「何となく判った」程度であるのが厳しいところ。映画のガンアクションについても全然詳しくないから、レビュなんてとてもとても。とりあえず話題のガン=カタは出鱈目ながらも映像としてはよく映えた、とだけ。
 つーか↓のデザイン、どう見てもマトリックスやないけ。

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| テレビ・映画 | 01:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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