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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

『トライガン・マキシマム』(14) 内藤泰弘

トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス)トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス)
(2008/02/27)
内藤 泰弘

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 さて『トライガン・マキシマム』の14巻。出ました買いました最終巻です完結です。
 最後なんで、この巻も含めて『トライガン』という作品全体について考えてみようと思います。

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| 書籍 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなにも青い空の下で




 雑誌はそうそう買わないタチなのだが、今号のヤングキングアワーズは買おうと決めていた。そりゃ、ずっと見届けてきたトライガンマキシマムが最終回ってんなら買うさ。
 マキシマム編に突入してから随分と最初のテーマから離れる展開が多かったが、最後はやはりラブアンドピースに帰結した。というか、ヴァッシュの生き様を示すものはそれ以外に有り得ない。最後に一コマずつ描かれていた人々も、無印時代の人が大半だったしね。

 やはりアニメ版の最終回のサブタイトルを連想する人が多いのか、さまざまな方がブログで『こんなにも青い空の下で』という言葉を用いていた。あのカラー見開きを見れば、そりゃあ思い浮かぶわ。だから俺も今回ばかりは素直にタイトルに引用するのである。くそっ、内藤康弘め。絶対狙ってやった。
 アニメ放映は98年。そうか。気がつけば9年も経っていたのか。俺が12歳だった頃だ。

 あえて批評はしない。今はまだ充足感の方が強い。

| 書籍 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

重症である

 最近、ハードボイルドとか航空機関係の小説を読んでいると、登場人物らの顔立ちの六割が清水としみつ絵で浮かんでくる。銃だの戦闘機だのが出てくると尚更だ。
 この間扱った『雪の狼』でも、KGBのルーキン少佐という登場人物がいたが……これがどうしても『』のシン少佐の絵で出てきてしまう。
 何だ、どうしてあの絵ばかりが思い浮かぶんだ?!

 そりゃ、『』は嫌いではないけどね。


 話は逸れるけど、明日本屋に行ったらアワーズ売ってるかな。
 金がないってのに買う気満々ですが。トライガン最終回のためだけに。

| 雑記 | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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