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flight record

特に何ができるわけでもないが、飛行機が好き。 雑記を中心にした、いつまで経っても個人的興味の範疇を超えないブログ。

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映画 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』

スカイ・クロラ オフィシャルガイド-Surfaceスカイ・クロラ オフィシャルガイド-Surface
(2008/05/23)
中央公論新社書籍編集部

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 公開より遅れること二週間、ようやく観に行けました。
 前売券のお陰で気持ちも軽い。重ね重ねくまがえる君には感謝w


 感想としては、開始冒頭の空戦シーンでお腹いっぱい。
 あんな空中戦が見れただけでもう満足です。

 原作既読+飛行機スキーとしては全く問題なく楽しめたものの、本作、どうにも初見の人たち向きの話ではないように思う。
 映画館の雰囲気をざっくり分割すると、見入る/あくびをする/眉をしかめる、のどれか。
 
 暗中で誰かが呟いた「いつ終わるの?」の一言がやけに耳に残る。
 とりあえず上映中の私語は止めておくれ。

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| テレビ・映画 | 21:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

映画『スカイ・クロラ』 新作トレーラー公開

 映画『スカイ・クロラ』の情報が更新されましたね。
 公開は2008年8月2日(土)。その頃自分が何してるか知りませんが、絶対観に行くと思います。

 今回新たに公開されたトレーラーでは、ついに本編映像が顔を覗かせました。散香が激しく舞い踊る空中戦、本気で期待したいところ。

 高画質・大画面でご覧になりたい方は公式HPへ。

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| 飛行機 - 動画紹介 | 06:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

『戦闘妖精雪風』 BD-BOX&DVD-BOX

 もうすぐ『戦闘妖精雪風』のBD-BOXとDVD-BOXの発売ですね。

 ブルーレイの方は完全にNO眼中なんです(そもそも再生環境がない)が、DVDの方はやや興味があったり。なんでかっつーと、主役機メイヴのダイキャストモデルがついてくるから馬鹿か俺は。
 でもBD-BOXではデフォなのに、メイヴ付きのDVD-BOXは完全受注生産の特別セットだったりと、選択が迫られるところ。


 ま、今は一万円を超えるような買い物なんてしたくないのが正直なところです。多分買わないでしょうね。

 とりあえずバナーだけは貼ってみるか(イミフ


 

| テレビ・映画 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

デスノート ディレクターズカット 完全決着版

 サブタイに『リライト』なんてついているから、疑わしくも本当にリライトを期待した俺って馬鹿ね。再編集だって予想はついていただろうに。

 しかしこれ、いかんせんタイトルが長い。
 フルで言うとデスノート ディレクターズカット 完全決着版 リライト 幻視する神』になるらしい。長杉。

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| テレビ・映画 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

『ぼくらの』

 っていう漫画(とアニメ)があるけど、どうも好きになれない。

 戦闘機のメカデザインが酷すぎるとか、そういう理由だけじゃなくて。

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| テレビ・映画 | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

 こちらトレーラー。もうようつべに落っこちてるのか。早ぇ。
 


 押井守監督最新作 映画スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト
 http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/

 ちょっとググってみたらやっぱり出た。凝ってるなぁ。

 というか、今まであった原作公式サイトはどこに行った? あの超放置ページは。

| 飛行機 - 動画紹介 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

Gungrave -ガングレイヴ- (アニメ版)

 見返した。全部見て内容もほとんど覚えているのにも関わらず見返した。全話じゃないけどね。
 あのねー、やっぱり涙腺緩むね。ゲームとは全く違う路線を堂々と突っ走った脚本に拍手。現在編の出来栄えには不満が残るが、過去編には文句なし。これでアクションシーンにもう少し手間を掛けてあれば尚更最高だったのに。
 一番の問題はハードボイルドとSFの融和性だったが、やはりちょっと難しい面がある。舞台背景を(文明レベルにおいての)現代にしているから、シードの登場が突飛に感じた。かといってその要素を抜けば現代編に支障が出るのだが、この際グレイヴだけを異端の存在としても良かったように思う。シナリオからすればオーグマンがいる意味がない。
 アクションでは唯一、文治戦が素晴らしかった。かつての師弟として積もる感情を全て包括した、最期の演出も含めて文句はない場面だった。文治の蹴り上げ技が見られたこともあるし。他の戦闘に比べて力の入り方が全然違う。
 音楽について思うのは、やはりトライガンのイメージから抜け切れていないようなところはあった。ゲームにあったような疾走感とカタルシスに溢れる曲を使ってもよかったのではなかろうか。EDのScoobie Doである程度補完はされてるけど、少々物足りない。特にOP『ファミリィ』はトライガンの『H.T』よりはダウングレードだと思う。
 最後にひとつ。終盤は何度見てもいい。行き場の失くした二人が最後に行き着く場所は、やはりあの日々なのだ。

GUNGRAVE VOL.13 GUNGRAVE VOL.13
関智一、 他 (2005/02/23)
ビクターエンタテインメント

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 それはそうと、次号のアワーズで『トライガン・マキシマム』が最終回。多分買うな、俺。

| テレビ・映画 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

あれはいい作品だった

 次に挙げる本のリストが何なのか、判る人はごく少数だと思う。

 『人間の大地』
 『サウンドバリヤー』
 『翼よ、あれがパリの灯だ』
 『浮かぶ飛行島』
 『かもめのジョナサン』◎
 『シャドー81』◎
 『ディファレント・ウォー』
 『超音速漂流』
 『スカイ・クロラ』◎
 『ナ・バ・テア』◎

 このうち俺が持っているのは4冊です。(◎印)
 現在、気が向いたら残りも捜索中。多分『サウンドバリヤー』は『サウンドバリヤー -音速の壁-』のことかと。あと、最後の森博嗣の2冊は有名でしょう。俺もしっかり集めているシリーズだし。

 で、このリストは何なのかと言うと……

 以前放映されていた航空自衛隊小松基地を舞台にしたアニメ、『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』の第一話にて、主人公内田の自宅本棚に並べてあった本を、映像から解る範囲で書き写したもの。
 「飛行機」とか「飛ぶ」関係の本ばかりです。森博嗣以外にも、超有名タイトルが並んでいますね。
 いつか全部読んでやるw

| 書籍 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ΠΛΑΝΗΤΕΣ -プラネテス-

「どうしようもなく惹かれちまうんだよなぁ。性悪女に惚れた純情男のように」
 ――アニメ第22話 「暴露」 より
 
 幸村誠は大した漫画家だ。男の一つの生き方を提示するだけではなく、どこまでも豪胆に作中で扱いきる。それに真正面から答えきったアニメ版のプラネテスも素晴らしい。テーマを扱うとはこういうことだ、と全力で語ってきているようにも感じる。
 ただアニメ版に関しては、主人公の生き方と対立・やがて融和するタナベの「愛」が少々原作に比べ弱くなっているのかな、と。幸村誠が描いたタナベはもっと真っ直ぐ主張する子だったと覚えている。

 少し前に、戦闘機乗りの小説を原稿用紙1000枚ほどで書き上げた。執筆していて常に直面したのは、自分の知らない世界に接する人々の心理だ。装備・条件を整えなければたちまち死に至る冷酷な高度数万フィートの凍てつく空。そこで命を削る人間たち。正直苦戦した。主人公にある種非人間的な感覚を持たせることで浮遊感を前面に押し出したから、そこんとこが『スカイ・クロラ』の模倣と呼ばれる所以なんだよなぁ。
 ――プラネテスでは空どころか、下手すればこの世全てを内包しうる宇宙というフィールドが舞台なわけだが、あの残酷なまでのリアリティを表現できるプロはそうそう多くはないんじゃないだろうか。

| テレビ・映画 | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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